世話人の紹介

2016年12月現在の当会世話人メンバーによる自己紹介です。

自己紹介は名字の五十音順に掲載しています。

 

 

名前:イシカワ

立場:支援者

自己紹介:旧会から数えれば、考える会に参加するようになって、もう15年になります。
立場の違いはありながらも互いを尊重し、率直に語り合うことができるこの稀有な集まりに、
これからも細く長く関わっていきたいと思っています。

 

 

名前:勝山 実

立場:ひきこもり名人

自己紹介:1971年、神奈川県生まれ。2007年くらいから参加しています。
細く、長く、楽しくやりましょう。

 

 

名前:北村 るみ子

立場:元不登校児の親

自己紹介:2002年から当会の世話人に。2003年から横浜で読書会を開催。60代半ば。
生育家庭が機能不全だったり伴侶がギャンブル依存であることから、
なぜ生きているのかを考え続けてきました。
当会や読書会で、自分が本当に出会いたかった人々に出会っている気がしています。

 

 

名前:斎藤 有子

立場:親(?)

自己紹介:子どもたちが学校に行かなくなり、不登校を考える会に参加して
数年後この会に関わることになりました。
不登校、ひきこもりについて考えていくうちに私自身について考えることが多くなり、
世間や常識からはかなり解放されてきました。

 

 

名前:関水 徹平

立場:研究者

自己紹介:ひきこもりを経験された方への聞き取り調査をしながら、
社会と関わって生きるとはどういうことなのかを社会学の視点から考えてきました。
さまざまな人たちが集まり自分の経験・思いを語り合うこの会は、
私自身の生き方を考える場でもあります。

 

 

名前:林 恭子

立場:不登校/ひきこもり経験者

自己紹介:1999年の旧会発足当時から参加しています。
私にとって多くの出会いをくれた当会は、ひきこもりから
回復するのに大変大きな役割を果たしてくれました。
今後も「三者が対等な立場で話し合う」という貴重な場を世話人、
参加者の皆さんと作っていきたいと思っています。

 

 

 

名前:丸山 康彦

立場:不登校/ひきこもり経験者、不登校/ひきこもり相談員

自己紹介:5年くらい前からの常連参加者です。
運営している相談室が15周年を迎え、ひきこもり時代が遠い過去のものになりつつある
今の自分にとっても、当会は居場所のひとつです。
世話人になったばかりですが、これまでと何も変わりませんのでよろしくお願いします。

 

 

 

名前:ライス・カレー

立場:ひきこもり経験者、気持ちは当事者のまま

自己紹介:ひきこもりを機に、「普通」の生き方ができない自分と向き合うことができました。
ひきこもりながら生きのびる道、世間一般の常識から外れた生き方を
続ける方法など、どんなことでも気軽に話しましょう。
得意分野は言語・文学・哲学・心理学・音楽あたりです(その他、趣味や関心も無駄に多いです)。

 

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