4月読書会のお知らせ

こんにちは。
読書会の世話人です。
お彼岸を過ぎて、すっかり日がのびました。
木々の新芽がむくむくと伸び始める今頃は、強すぎる自然の息吹に圧倒されるのか、心身ともにバランスをとるのが難しく感じられます。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
4月の読書会のお知らせをお送りします。 

◆日時:4月14日(日曜日)17時~20時(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅近く

(詳細はh-kangaerukai01@freeml.com 宛てにお問い合せください) 

◆参加費:100円
(著者に参加していただいた時の交通費や、部屋を借りた時の部屋代に充てます。)

◆テキスト:『HIKIPOS・ひきポス』の3号と4号

【内容情報】
2018年2月に創刊された雑誌『HIKIPOS・ひきポス』は、ひきこもり当事者や体験者の生の声を発信する日本で唯一のひきこもり専門誌です。
生きづらさ問題を当事者目線で取り上げています。
当事者、経験者、家族、支援者に向けて、生きるヒントになる記事を発信中です。
Web版はhttp://www.hikipos.info/から読むことができます。

冊子版はhttps://hikipos.thebase.in/から購入できます。

創刊号 (2018.2) 特集「なぜ、ひきこもったのか。」

第2号 (2018.5) 特集「こうして人とつながった。」
第3号 (2018.8) 特集「ひきこもりと恋愛・結婚」
第4号 (2018.11) 特集「ひきこもりと『働く』」
第5号 (2019.3) 特集「ひきこもりと幸福」
今回は冊子版の3号と4号を読みます。
【取り上げた理由】
執筆者全員がひきこもりの当事者・経験者である「HIKIPOS・ひきポス」は、この数年活発になっている当事者発信の担い手の雄でもあります。
特集されるテーマは、どれをとっても関心が湧くものであり、3号の「恋愛・結婚」と4号の「働く」は、≪新ひきこもりについて考える会≫でも繰り返し取り上げてきたテーマです。
明文化された当事者・経験者の記事から、それぞれのテーマについて、再度思いを巡らしてみたいと思います。
当日は編集長の石崎森人さんが参加してくださる予定です。
執筆・編集・作成・販売などの裏側や苦労話をお聞きできるものと思います。

みなさまのふるってのご参加を心よりお待ちしています。

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★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

 

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3月定例会のお知らせ

こんにちは。

≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。
今頃の時節というのは、年度末ということで落ち着かない日々の方、そんなの全く関係ないという方、いつも以上に、人それぞれなのではないかと思います。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
3月の定例会のご案内です。

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◆日時:3月31日(日) 午後2時~5時

◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)

◆参加費:無料

◆親睦会:午後5時~9時頃

定例会終了後に親睦会を行います。今回は近くの居酒屋での親睦会になります。予算は2000円程度で、参加・不参加は自由です。

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今回はテーマを設けての話し合いです。
テーマは・・・・【ひきこもりと自由】です。

一般的にはひきこもりについては、経済的にも人との関係においても自由であるとはイメージされにくいものです。
だからと言って、ひきこもりが何もかも不自由なのか?と考えると、そうとも限らないのではないでしょうか。

一方、一見、自由そうに見える学校や社会に適応している人が、適応しているが故に失なってしまっている自由もありそうです。

そもそも『自由』とはどんなことなのでしょうか?

『幸福』や『人生の意味』と同様に壮大なテーマですが、意識したり、考えたりしなければ、手にすることも叶わないでしょう。

考える会、初のテーマです。

『自分はどんな時に自由を感じるのか?また不自由を感じるのか?』

その辺りから話し合ってみたいと思います。

みなさま、ふるってご参加ください。お待ちしています。
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今後の定例会の予定

★5月25日(土)

★6月30日(日)

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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

3月読書会のお知らせ

こんにちは。
読書会の世話人です。
春の気配が感じられるようになってきましたね。
なんとなく気持ちが落ち着かなくなる季節かもしれません。
花粉症の人にはつらい季節でもありますね。

3月の読書会のお知らせをお送りします。

◆日時:3月9日(土曜日)17時~20時(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅近く

(詳細はh-kangaerukai01@freeml.com 宛てにお問い合せください) 

◆参加費:100円
(著者に参加していただいた時の交通費や、部屋を借りた時の部屋代に充てます。)

◆テキスト:『ルポ ひきこもり未満』(池上正樹 著、2018年、集英社新書、929円)

<<当日18時すぎから、著者の池上正樹さんが読書会に参加してくださる予定です>>

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
派遣業務の雇い止め、両親の多重債務、高学歴が仇となった就職活動、親の支配欲…。年齢も立場も、きっかけも様々な彼らに共通するのは、社会から隔絶されて行き場を失ってしまった現状である。たまたま不幸だったから? 性格がそうさせているから? 否。決して他人事ではない「社会的孤立者」たちの状況を、寄り添いながら詳細にリポート。現代社会の宿痾を暴き出し、解決の道筋を探る。制度と人間関係のはざまで苦しむ彼らの切実な声に、私たちはどう向き合うことができるのか…。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 誰か見つけて
第2章 親子の高年齢化
第3章 毒親・ロスジェネ世代の就職難
第4章 機能不全家族
第5章 高学歴女子の転落
第6章 Uターン転職
第7章 支援とブラック企業
第8章 社会への道のり
第9章 自らの意思で出会いが選べる
第10章 あとがきに添えて―命を絶った柴田さんとのこと

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
池上正樹
1962年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大学卒業後、通信社勤務を経てフリーのジャーナリストに。ひきこもり問題、東日本大震災、築地市場移転などのテーマを追う。KHJ全国ひきこもり家族会連合会事業委員、東京都町田市「ひきこもり」ネットワーク専門部会委員なども務めた。

【取り上げた理由】
長らくひきこもりについて取材を続け、家族会や行政の委員なども務めている
ジャーナリスト・池上正樹さんの新著を取り上げることになりました。
池上さんは、現にひきこもっている人、ひきこもっていた人だけでなく、
ひきこもっているわけではないけれど生きづらさを抱えているたくさんの人たちとも、
多くのやり取りと取材を重ねてこられました。
様々な事情を抱えて、経済的にも精神的にも、不安定な状態で生活している人たちの
現状に注目した本書を読んで、具体的な状況について考えたいと思います。
最初と最後に取り上げられている「柴田さん」の事例がとても考えさせられるという声もありました。
当日、池上さんにもお越しいただける予定です。じっくり読んで、
著者に聞いてみたいことなども、直接うかがえたらと思います。

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★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

2月定例会のお知らせ

こんにちは。
≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。
2月は他の月に比べ、やや地味な感じがしますが、他の季節よりなぜか安心して過ごせるような気がします。
じっと籠るもよし、寒風の中、飛び出して行くもよし、どちらも好きにしていいよ、と言ってくれてるようです。
みなさま、いかがお過ごしですか?

2月の定例会のご案内です。

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◆日時:2月17日(日) 午後2時~5時

◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)

◆参加費:無料

◆親睦会:午後5時~9時頃

定例会終了後に親睦会を行います。今回は近くの居酒屋での親睦会になります。予算は2,000円程度で、参加・不参加は自由です。

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今回の定例会は、テーマなしのフリートークです。

最近ちょっと気になっていること、
他のみなさんの意見を聞いてみたいことなど、
何でも自由にお出し下さい。
ざっくばらんに話し合いたいと思います。

ふるってご参加ください。

———————-今後の定例会の予定

★3月31日(日)

★5月25日(土)
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1月の定例会のお知らせ

みなさま

こんにちは。
≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。

今年は「平成最後の年末年始」という文言が、報道や日々目にする
広告などで飛び交っています。例年よりも暦の上での区切りを
否応なしに意識させられることが多い年の瀬です。

そんな時こそ、日々の何気ない発見やちょっとした楽しみに
目を向け、一度きりのその日を生きているということ自体を
大切にしたいと思っています。

少し気が早いようですが、来年1月の定例会のご案内です。

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◆日時:2019年1月5日(土) 午後2時〜5時
◆場所:東京都内(詳細はh-kangaerukai01@freeml.com 宛てにお問い合せください)
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時〜9時頃
定例会終了後、引き続き定例会の会場で親睦会を行います。
食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べる、外へ行って食べるなど、自由です)
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今回の定例会は、簡単にテーマを設けて話します。
テーマは「年末年始に思うこと」です。

不登校、ひきこもり界隈では、この年末、年始という時期は
一年の内でも最も過ごしにくいとされる時期です。
理由はいろいろあるのではないかと思います。

そこで、今回は、せっかくお正月に開催ということになりましたので、
世間の喧騒を離れて、思いのままを語り合う場にしたいと思います。
ありのままの、飾らない自分を気楽に出しあって、
ほんとの意味でほっこりできたらいいなあ、と考えています。

ふるってご参加ください。

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今後の定例会の予定

★2019年2月17日(日)
★2019年3月31日(日)
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1月の読書会のお知らせ

こんにちは。
読書会の世話人です。
2018年もあと半月ほどとなりました。
今年もさまざまなテーマのテキストと共にみなさんと話し合いができ、有意義な時間を過ごせたと思っています。
来年もどうぞよろしくお願いします。
次回1月の読書会のお知らせをお送りします。
◆日時:2018120日(日曜日)17時~20時(場合によっては多少延長することもあります。)
◆場所:横浜駅近く(詳細はh-kangaerukai01@freeml.com 宛てにお問い合せください) 
◆参加費:100円
(著者に参加していただいた時の交通費や、部屋を借りた時の部屋代に充てます。)
◆テキスト:『暇と退屈の倫理学 増補新版』(國分功一郎著 2015年 太田出版 1200円)
※今回は、前回の続き(第5章 P206)から終わり(P417)までを読みます。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
旧版『暇と退屈の倫理学』は、その主題に関わる基本的な問いを手つかずのままに残している。
なぜ人は退屈するのか?これがその問いに他ならない。
増補新版では、人が退屈する事実とその現象を考究した旧稿から一歩進め、退屈そのものの発生根拠や存在理由を追究する。
新版に寄せた渾身の論考「傷と運命」(13,000字)を付す。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第5章 暇と退屈の哲学ーそもそも退屈とは何か?
第6章 暇と退屈の人間学ートカゲの世界をのぞくことは可能か?
第7章 暇と退屈の倫理学ー決断することは人間の証しか?
結論
付録  傷と運命『暇と退屈の倫理学』新版によせて
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
國分功一郎(コクブンコウイチロウ)
1974年生まれ。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。
博士(学術)。
高崎経済大学経済学部准教授。
専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【取り上げた理由】
今回のテキストも参加者からの紹介ですが、強い熱意を持って紹介していただきました。
まだ部分的にしか読めていないのですが、非常に刺激的かつ興味深くて、退屈でないことは確かなようです
私たちは、いわゆる豊かさと幸福は比例するものと考え、豊かになれば『暇ができて好きなことができる』と考えますが、どうやらそれは錯覚だというところから始まります。
まず『自分の好きなこと』というのが『自分の本当の欲望』なのかどうか、市場原理を優先する現代社会のしくみを考えれば、非常に怪しいわけです。
そして、『暇』の先にあるのは『退屈』であり、それこそが現代人の苦悩として人生の根源に横たわっている、と著者は指摘します。
日常的に何となく感じている『退屈』という心魂の状況を、掘り起こし、意識化し、その下に隠されている生きていれば必然的に経験する『傷』の話にまで、増補版は展開します。
分かりやすい言葉で、順々と筋道を辿りながら、読者を『深いところまで考える』体験に誘う本書は、『哲学』を体験できる格好の書物ともいえそうです。
としてでも通読したい気分になります。
そして、当読書会としては、ひきこもりと退屈の関係、例えば『ガチでひきこもっている最中に、人は退屈することはないのか?』などの『問い』を持ちつつ本書を読み、話し合うことができればと思います。
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★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

こんにちは。
≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。

朝晩はめっきり冷え込み、日が短くなってきました。
ヴィヴァルディの『四季』を聴いていても、
秋よりも冬の方がしっくりくる今日この頃です。

11月の定例会のご案内です。

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◆日時:2018年11月17日(土) 午後2時~5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時~9時頃
定例会終了後、引き続き定例会の会場で親睦会を行います。
食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べる、外へ行って食べるなど、自由です)
———————-
今回の定例会は、テーマなしのフリートークです。

最近ちょっと気になっていること、
他のみなさんの意見を聞いてみたいことなど、
何でも自由にお出し下さい。
ざっくばらんに話し合いたいと思います。

ふるってご参加ください。

———————-
今後の定例会の予定

★2019年1月5日(土)
★2019年2月17日(日)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。