5月定例会のお知らせ

こんにちは。 

≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。 

今年も早くも三分の一が過ぎ、緑が美しい季節になりました。 

四月から環境が変わった人や新しいことを始めた人は 

そろそろ疲れが出てくる時期かもしれません。 

そんな時だからこそ、「自分ってなんだろう」と、ゆっくりと 

自分を見つめ直し、他者の声を聴いてみるのもいいかもしれません。 

5月の定例会のご案内です。 

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◆日時:2018年5月13日(日) 午後2時~5時 

◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)

◆参加費:無料 

◆親睦会:午後5時~9時頃 

定例会終了後に親睦会を行います。 

今回は近くの居酒屋での親睦会になります。 

予算は2,000円程度で、参加・不参加は自由です。 

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今回の定例会は、テーマを設けて話し合いをします。 

テーマ は「あなたにとって【自分らしさ】って何ですか?」です。 

『いつのまにか【自分らしさ】を奪われて、生きづらくなった。』 

あるいは、『【自分らしさ】を取り戻し、いきいきと生きられるようになった。』 

など、【自分らしさ】という言葉とともに【生きる】が語られることが、 

このひきこもり界隈では、よくあるように思われます。 

【自分らしさ】――それは、抑圧されたり、奪われたりすると、 

俄然、意識に上ってきて、その存在を主張し始めるようです。 

一方で、ではその【自分らしさ】とは何か?と問いかけ始めると、 

まるで蜃気楼のように捉えどころのないものになります。 

また、【自分らしさ】は自身に抱くイメージと、 

他者から【〇〇さんらしさ】として伝えられるイメージがありそうです。 

この場合、自己像と他者からのイメージに 

往々にしてギャップがあり、そのギャップに悩むこともあります。 

まずは、≪自らがイメージする【自分らしさ】とは何か≫ 

各自それぞれのその具体的な像について、語り合ってみたいと思います。 

(へぇ~!、なんて感じるお話が聞けるかも。) 

そして、千差万別でありながら、万人が等しく有している 

この≪【自分らしさ】とは、そもそもいったい何なのか≫ 

【自分らしさ】そのものについて、ちょっと難しそうだけど 

あれやこれやをみなで一緒に考えてみたいと思います。 

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今後の定例会の予定 

★7月7日(土) 

★8月18日(土) 

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読書会のみなさま

こんにちは。読書会の世話人です。

先日、春分の日の雪には驚かされましたが、ここ数日は気温も上がりいよいよ春本番!
今年の冬は、氷点下4度とか5度とか、経験したことのない厳しい冷え込みの日があったので、ことのほか春がうれしく感じられます。

さて、次回4月の読書会のお知らせをお送りします。

◆日時:2018年4月21日(土曜日)17時~20時(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅西口近く
(詳細はh-kangaerukai01@freeml.com 宛てにお問合せください)
◆参加費:100円
※15階フリースペースが使えなくなってしまったため、100円の参加費(カンパ)を集め、部屋代やゲスト(著者)参加の時の交通費に充てたいと思います。

◆テキスト:聞風坊 『こもって、よし!―ひきこもる僕、自立する私』 (2005年、鉱脈社)
今回は、2の章以降~最後までを取り上げます。

【テキスト内容】(Amazonサイトより)
「ひきこもり」状態におちいったひとりの青年が、6年にわたってもがき苦しみ、「自助(セルフヘルプ)」に出会って、やっと自分に、「よし!」といえるようになるまでの自伝的ドキュメンタリー。

目次
1の章 引きこもってしまった!?
第1節 硬直と遮断―引きこもり防御する私 第2節    引きこもって考えていたこと
第3節 引きこもるなかで見えてきたこと
第4節    安全な場・安心な関係をもとめて
第5節 人は関係の中で自らをつかむ

2の章 自助グループに参加する
第1節 自助グループの活動
第2節 自助活動の哲学
第3節 自助的な生き様

3の章 胎動。自助活動へ
第1節 役に立つのではないか
第2節 自助グループの立ち上げにあたって
第3節 普段の活動について   第4節    変化胎動

4の章 引きこもるということ
第1節 「引きこもる」のは関係性の表現である
第2節 「今ここ」から明日へ自助活動がもたらす希望

【取り上げた理由】

前回の読書会では、1の章を取り上げ、著者の引きこもり体験について話し合いました。
ひきこもり経験についての数多くの語りや手記の中でも、著者の経験は非常に壮絶で、そのハードさに驚いたという感想が多くありました。

その1の章のハードさやリアルさに比べ、2の章以降はまるで人が違っているようにも思える、というのがすでに後半を読んできた方々の感想でした。

ちなみに聞風坊(もんぷうぼう)さんのブログhttp://monpubowblog.miyachan.cc/
には、自著について次のような記事がありました。http://monpubowblog.miyachan.cc/d2017-07-11.html

『・・・さて、この本、ひきこもり状態を赤裸々に描写・分析した前半と、そんな筆者が、自助グループ活動を通してどのように変化成長していったか、そして、そんなグループを運営するためのマニュアルを記した後半、の二部構成なんです。
これまでもっぱら、前半部分が強調されていますが、書き手としては、後半のひきこもり当事者だけの自助グループを説明するための前置きだったので、なんだかビミョーな感じとなっています。・・・』

実は後半部分が伝えたかった、という著者の意図を汲みながら、あらためて2の章以降を読み深めたいと思います。

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★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるよう お願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

4月定例会のお知らせ

こんにちは。
≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。

春本番を迎え、日本では年度の変わり目にあたる時期です。
なんとなく心が落ち着かず、そわそわする時期でもあります。

こんな時こそ「新ひきこもりについて考える会」に来て、
穏やかな雰囲気のなかでほっこりのんびりしませんか。

直前になってしまいましたが、4月1日の定例会のご案内です。

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◆日時:2018年4月1日(日) 午後2時~5時
◆場所:東京都内(詳細はメールにてお問い合わせください)
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時~9時頃
定例会終了後に親睦会を行います。
今回は近くの居酒屋での親睦会になります。
予算は2,000円程度で、参加・不参加は自由です。
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今回の定例会は、テーマなしのフリートークです。

最近ちょっと気になっていること、
他の皆さんの意見を聞いてみたいことなど、
何でも自由にお出し下さい。
ざっくばらんに話し合いたいと思います。

ふるってご参加ください。
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今後の定例会の予定

★5月13日(日)
★7月7日(土)
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3月読書会のお知らせ

読書会のみなさま
 
こんにちは。読書会の世話人です。
今年は、都内でも1月、2月と続けて雪が降り、厳しい寒さが続きますね。
春を待ちわびながら、風邪をひかないように気をつけて過ごしたいと思います。
さて、次回3月の読書会のお知らせをお送りします。
 
◆日時:2018年3月11日(日曜日)17時~20時(場合によっては多少延長することもあります。)
 
◆場所:横浜駅西口近く
 ※いつも使っていた15階のフリースペースが使えなくなってしまいました。
  12階ボランティアコーナーが使えそうですので、ひとまずそこに集合にします。
   http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16350.html
 (詳細はh-kangaerukai01@freeml.com 宛てにお問合せください)
◆参加費:100円
 ※15階フリースペースが使えなくなってしまったため、今回から100円の参加費(カンパ)を集め、部屋代やゲスト(著者)参加の時の交通費に充てたいと思います。
 
◆テキスト:聞風坊『こもって、よし!―ひきこもる僕、自立する私』(2005年、鉱脈社)
※今回は、2回に分けてこの本を読んでいきます。
3月の読書会では、第1章(117頁まで)を取り上げます。残り(2章以降)はその次の回で取り上げます。
【テキスト内容】(Amazonサイトより)
「ひきこもり」状態におちいったひとりの青年が、6年にわたってもがき苦しみ、「自助(セルフヘルプ)」に出会って、やっと自分に、「よし!」といえるようになるまでの自伝的ドキュメンタリー。
目次
1の章 引きこもってしまった!?
 第1節硬直と遮断―引きこもり防御する私
 第2節引きこもって考えていたこと
 第3節引きこもるなかで見えてきたこと
 第4節安全な場・安心な関係をもとめて
 第5節人は関係の中で自らをつかむ
2の章 自助グループに参加する
 第1節自助グループの活動
 第2節自助活動の哲学
 第3節自助的な生き様
3の章 胎動。自助活動へ
 第1節役に立つのではないか
 第2節自助グループの立ち上げにあたって
 第3節普段の活動について
 第4節変化胎動
4の章 引きこもるということ
 第1節「引きこもる」のは関係性の表現である
 第2節「今ここ」から明日へ自助活動がもたらす希望
 
【取り上げた理由】
ひさしぶりに、経験者の書いた本を取り上げます。
2005年と、10年以上前に出版された本書。
宮崎県の地方出版社から出されたということもあり、
知る人ぞ知る、という本だったかもしれません。
しかし、内容は本人が自分の経験にじっくりと向き合い、
明晰に言語化したもので、ひきこもるという経験をあらためて
考えるよい材料になると思います。
自助グループのことも取り上げられているので、
ひきこもり女子会を取り上げた前回の続きの議論もできるのでは、
と思います。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。
 
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるよう お願いいたします。
 
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

2月定例会のお知らせ

こんにちは。
≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。

暦の上では春ですが、各地で記録的な寒さと大雪が続いています。
気候の面でも暖かい春の到来が待ち遠しいところです。

直前になってしまいましたが、今月の定例会のご案内です。

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◆日時:2018年2月18日(日) 午後2時~5時
◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)
◆参加費:無料
◆親睦会:午後5時~9時頃
定例会終了後に親睦会を行います。
今回は近くの居酒屋での親睦会になります。
予算は2,000円程度で、参加・不参加は自由です。
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今回の定例会は、テーマを設けて話し合いをします。

テーマは「自分の欲求って分かりますか」です。

その場その場で、自分の欲求のようなものをこしらえて しゃべれないことはないけど、自分のモチベーションや欲求というものが実のところよくわからない人もいると思います。

あるいは、家を建てたい、結婚したい、人と関わりたいといった 欲はいろいろあり、そのために働きたいけど働くことができないという歯がゆさを感じている人もいるでしょうか。

また、自分の欲について考える余裕すらない人もいるかもしれません。

自分の欲について、思うことを率直に話してほしいです。

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今後の定例会の予定

★2018年4月1日(日)
★2018年5月13日(日)
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1月読書会のお知らせ

読書会のみなさま

こんにちは。
読書会の世話人です。

今年も残すところわずかとなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
何かと落ち着かない思いにかられるこの時期に申し訳ないのですが、テキストの用意などもあると思いますので、1月読書会のお知らせをさせていただきます。

日時:2018年1月28日(日曜日)17時~20時(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅西口近く(詳細はh-kangaerukai01@freeml.com 宛てにお問合せください)
◆参加費:100円(会議室使用料)
 

◆テキスト
シリーズわたしたちの生存戦略『ひきこもり女子会』(ひきこもりUX会議編 2017年9月刊)
※購入申し込みはこちら→https://uxkaigi.base.shop/

1冊500円+送料180円

今回は上記テキストの他、DVD『ひきこもりからの回復』(NHK厚生文化事業団制作)の第一巻の一部を視聴します。
※当日会場で放映しますが、送料のみ負担で個人的に借りることもできます。

 申し込みはこちら→https://www.npwo.or.jp/info/3502

【テキスト内容】

(ひきこもりUX会議HPに掲載の案内文より)
「ひきこもり女子会(現在は、ひきこもりUX女子会)」をはじめて1年余り――2016年夏から、全国各地でひきこもり状態にあったり生きづらさを抱える女性たちと出会ってきました。
そこで気づいたこと、感じたことを元に、私たちや参加者の思い、また「ひきこもり女子会」の具体的なつくりかたについてブックレットにまとめました。
ひきこもり、生きづらさの当事者の方に、決して独りではないと知ってもらうこと、同じ思いで繋がれれば小さくとも確かな一歩を踏み出せることを伝えたい。
また支援に携わる方、ご家族の方にも、ご本人とのかかわり方の参考にしていただきたいと思っています。
A5サイズで全68ページ、手にとりやすいサイズです。

目次
・はじめに 生きづらさでつながる~“共感”が生む未来への第一歩~
・ひきこもり女子会から見えてきたこと
・ひきこもり女子会に行ってみた~参加した人の声~
・マンガエッセイ「ひきこもりUX女子会に参加して」(作・3110)
・ひきこもり女子会をつくるための11のポイント
・ひきこもり女子会をはじめてみた
・ひきこもり女子会に行ってみよう~よくある質問~
・斎藤環さんロングインタビュー「つながりが生む自己肯定感」
・おわりに

【取り上げた理由】
ひきこもりに関心のある方なら、本年は『ひきこもり女子会』のニュースを何度か見たり聞いたりされたことと思います。
そしてこの女子会を精力的に牽引してきたのが、当読書会の世話人でもある林恭子さんです。
今年9月から展開された「ひきこもりUX女子会全国キャラバン」は、日本各地で『ひきこもりUX女子会』を開き、その数は13箇所にのぼりました。
そこで、来年最初の読書会は、この『ひきこもり女子会』について、ブックレットを読みつつ、林さんのホットな話を聞きたいと思います。
林さんは講演の名手でもあり、その言葉にはひきこもりを経験した当事者だからこそ発することのできる、重み、深み、そして確かさがあります。
その林さんのひきこもりの経験がどのようなものであったのか、それを支えた精神科医泉谷閑示氏の関わりがどのようなものであったのかを、NHK厚生文化事業団制作のDVDを視聴しながら考えてみたいと思います。
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★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。

★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるよう お願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

 

1月定例会のお知らせ

みなさま

こんにちは。

≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。

寒さが厳しいですが、太平洋側は空気が澄んで乾燥しているので 他の季節よりも遠くのものがはっきりと見えます。 心身ともに引き締まり、凛とした気持ちになれる時期です。
一足早いですが、来年最初の定例会のご案内です。

◆日時:2018年1月6日(土) 午後2時~5時

◆場所:東京都内(いつもの会場です。詳細はh-kangaerukai01@freeml.comまでお問合せください)

◆参加費:無料

◆親睦会:午後5時~9時頃

定例会終了後、引き続き定例会の会場にて親睦会を行います。 食べ物、飲み物は各自でご用意ください。 (お弁当を買ってきて会場で食べる、外へ行って食べるなど、自由です)

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今回の定例会は、テーマなしのフリートークになります。
最近ちょっと気になっていること、 他の皆さんの意見を聞いてみたいことなど、 何でも自由にお出し下さい。ざっくばらんに話し合いたいと思います。
ふるってご参加ください。
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今後の定例会の予定
★2018年2月18日(日)

★2018年4月1日(日)

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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。

ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。