6月定例会のお知らせ

みなさま

こんにちは。
≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。

季節柄、一日快晴という日は多くないものの、
昼間の時間が長いので、今日はこれから何をしよう、
明日はどうしようかと、少し前向きに考えられる
時期でもあります。
みなさんはいかがでしょうか。

6月の定例会のご案内です。

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◆日時:6月30日(日) 午後2時〜5時

◆場所:東京都内

初参加の方は、お手数ですが簡単な自己紹介を添えて

≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人

h-kangaerukai01@freeml.com 

宛てにお問い合せください。場所の詳細をお知らせします。 

◆参加費:無料

◆親睦会:午後5時〜9時頃
定例会終了後に親睦会を行います。
今回は近くの居酒屋での親睦会になります。
予算は2000円程度で、参加・不参加は自由です。

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今回の定例会は、テーマなしのフリートークです。

最近ちょっと気になっていること、
他のみなさんの意見を聞いてみたいことなど、
何でも自由にお出し下さい。
ざっくばらんに話し合いたいと思います。

ふるってご参加ください。

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今後の定例会の予定

★8月31日(土)
★10月12日(土)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

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5月定例会のお知らせ

みなさま

こんにちは。
≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。

平成生まれの「新ひきこもりについて考える会」も
新たな時代を迎えることができました。

元号が変わっても、様々な人の声に耳をすまし、
ゆっくり過ごせるような場所でありたいです。

令和最初の定例会でもある、5月の定例会のご案内です。

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◆日時:5月25日(土) 午後2時〜5時

◆場所:東京都内

(初参加の方は、お手数ですが簡単な自己紹介を添えて≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人

h-kangaerukai01@freeml.com 宛てにお問い合せください。場所の詳細をお知らせします。) 

◆参加費:無料

◆親睦会:午後5時〜9時頃
定例会終了後、引き続き定例会の会場で親睦会を行います。
食べ物、飲み物は各自でご用意ください。
(お弁当を買ってきて会場で食べる、外へ行って食べるなど、自由です)
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今回の定例会は、テーマなしのフリートークです。

最近ちょっと気になっていること、
他のみなさんの意見を聞いてみたいことなど、
何でも自由にお出し下さい。
ざっくばらんに話し合いたいと思います。

ふるってご参加ください。
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今後の定例会の予定

★6月30日(日)
★8月31日(土)
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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

6月読書会のお知らせ

みなさま

こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

読書会の世話人です。

新緑の若葉が陽光を浴びてまぶしく輝く季節になりました。

『あの暑さ』がやってくる前に、この季節を存分に楽しみたいと思います

次回読書会のご案内です。

◆日時:6月15日(土曜日)17時~20時(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅西口近く

(初参加の方は、お手数ですが簡単な自己紹介を添えて≪新ひきこもりについて考える会≫読書会の世話人
h-kangaerukai01@freeml.com 宛てにお問い合せください。会場の詳細をお知らせします。) 
◆参加費:100円
(著者に参加していただいた時の交通費や、部屋を借りた時の費用に充てます。) 

◆テキスト:『居るのはつらいよ:ケアとセラピーについての覚書 (シリーズ ケアをひらく) 』
( 東畑 開人 著  2019/2/18刊  医学書院  2,160円 )

※今回の読書会では、第6章(P196 )までを範囲とします。

【内容紹介】(Amazon公式サイトより)

「ただ居るだけ」と「それでいいのか?」をめぐる感動のスペクタクル学術書!
京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、ようやく沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。
しかし、「セラピーをするんだ!」と勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転するふしぎの国だった――。
ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた本書は、同時に、人生の一時期を共に生きたメンバーさんやスタッフたちとの熱き友情物語でもあります。
一言でいえば、涙あり笑いあり出血(!)ありの、大感動スペクタクル学術書!

【目次】

プロローグ それでいいのか?

第1章 ケアとセラピー ≪ウサギ穴に落っこちる≫
第2章 「いる」と「する」 ≪とりあえず座っといてくれ≫
第3章 心と体 ≪「こらだ」に触る≫
第4章 専門家と素人 ≪博士の異常な送迎≫
幕間口上 ≪時間についての覚書≫
第5章 円と線 ≪暇と退屈未満のデイケア≫
第6章 シロクマとクジラ ≪恋に弱い男≫
第7章 治療者と患者 ≪金曜日は内輪ネタで笑う≫
第8章 人と構造 ≪二人の辞め方≫
幕間口上、ふたたび ≪ケアとセラピーについての覚書≫

最終章 アジールとアサイラム ≪居るのはつらいよ≫

【著者について(Amazon公式サイトより)
東畑 開人(トウハタ カイト)
1983年東京生まれ。専門は、臨床心理学・精神分析・医療人類学。
京都大学教育学部卒、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。
沖縄の精神科クリニックでの勤務を経て、現在、十文字学園女子大学准教授。
「白金高輪カウンセリングルーム」開業。
博士(教育学)・臨床心理士。 

【取り上げた理由】

今、各方面で評判の本、ということで取り上げました。
確かに面白い。そして深い。

何が?というと――

沖縄の精神科デイケアに就職したハカセの悪戦苦闘がつづられているのだが、それを単なるエッセイとはせずに、そこに横たわる切実なテーマに果敢に切り込んでゆく、その手腕が実に鮮やか!
掘り下げ方が心理士としての本領発揮!
そして、とにかく文がうまい!読み易い!
先をめくらずにはいられないはらはら感もある・・・etc.
特に『ケア』の価値を問う後半は、『ただ生きるだけ』の価値の再認識を促し、『ひきこもり』についても大きな示唆を与えてくれていると感じられました。 

出版社からのコメントの以下の一文がこの書のすべてをよく表しています。

『本書はケアとセラピーについて考え抜かれた思想書であると同時に、沖縄で知り合った人々との魂の交流を描く、極上の物語です。』
・・・・・
本書は図書館に入っていない場合やまだ古書としても値が高めなこともあるので、前後2回に分けて、じっくり味わいたいと思います。
今回は6章の終わり(P196)までを範囲とします。

 

みなさまのふるってのご参加、お待ちしています。

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★読書会に参加希望の方は、テキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

4月読書会のお知らせ

こんにちは。
読書会の世話人です。
お彼岸を過ぎて、すっかり日がのびました。
木々の新芽がむくむくと伸び始める今頃は、強すぎる自然の息吹に圧倒されるのか、心身ともにバランスをとるのが難しく感じられます。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
4月の読書会のお知らせをお送りします。 

◆日時:4月14日(日曜日)17時~20時(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅近く

(詳細はh-kangaerukai01@freeml.com 宛てにお問い合せください) 

◆参加費:100円
(著者に参加していただいた時の交通費や、部屋を借りた時の部屋代に充てます。)

◆テキスト:『HIKIPOS・ひきポス』の3号と4号

【内容情報】
2018年2月に創刊された雑誌『HIKIPOS・ひきポス』は、ひきこもり当事者や体験者の生の声を発信する日本で唯一のひきこもり専門誌です。
生きづらさ問題を当事者目線で取り上げています。
当事者、経験者、家族、支援者に向けて、生きるヒントになる記事を発信中です。
Web版はhttp://www.hikipos.info/から読むことができます。

冊子版はhttps://hikipos.thebase.in/から購入できます。

創刊号 (2018.2) 特集「なぜ、ひきこもったのか。」

第2号 (2018.5) 特集「こうして人とつながった。」
第3号 (2018.8) 特集「ひきこもりと恋愛・結婚」
第4号 (2018.11) 特集「ひきこもりと『働く』」
第5号 (2019.3) 特集「ひきこもりと幸福」
今回は冊子版の3号と4号を読みます。
【取り上げた理由】
執筆者全員がひきこもりの当事者・経験者である「HIKIPOS・ひきポス」は、この数年活発になっている当事者発信の担い手の雄でもあります。
特集されるテーマは、どれをとっても関心が湧くものであり、3号の「恋愛・結婚」と4号の「働く」は、≪新ひきこもりについて考える会≫でも繰り返し取り上げてきたテーマです。
明文化された当事者・経験者の記事から、それぞれのテーマについて、再度思いを巡らしてみたいと思います。
当日は編集長の石崎森人さんが参加してくださる予定です。
執筆・編集・作成・販売などの裏側や苦労話をお聞きできるものと思います。

みなさまのふるってのご参加を心よりお待ちしています。

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★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。

★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

 

3月定例会のお知らせ

こんにちは。

≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。
今頃の時節というのは、年度末ということで落ち着かない日々の方、そんなの全く関係ないという方、いつも以上に、人それぞれなのではないかと思います。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
3月の定例会のご案内です。

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◆日時:3月31日(日) 午後2時~5時

◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)

◆参加費:無料

◆親睦会:午後5時~9時頃

定例会終了後に親睦会を行います。今回は近くの居酒屋での親睦会になります。予算は2000円程度で、参加・不参加は自由です。

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今回はテーマを設けての話し合いです。
テーマは・・・・【ひきこもりと自由】です。

一般的にはひきこもりについては、経済的にも人との関係においても自由であるとはイメージされにくいものです。
だからと言って、ひきこもりが何もかも不自由なのか?と考えると、そうとも限らないのではないでしょうか。

一方、一見、自由そうに見える学校や社会に適応している人が、適応しているが故に失なってしまっている自由もありそうです。

そもそも『自由』とはどんなことなのでしょうか?

『幸福』や『人生の意味』と同様に壮大なテーマですが、意識したり、考えたりしなければ、手にすることも叶わないでしょう。

考える会、初のテーマです。

『自分はどんな時に自由を感じるのか?また不自由を感じるのか?』

その辺りから話し合ってみたいと思います。

みなさま、ふるってご参加ください。お待ちしています。
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今後の定例会の予定

★5月25日(土)

★6月30日(日)

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なお、会では集まりで話し合ってみたいテーマを随時募集しています。
ご希望のテーマなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい。

3月読書会のお知らせ

こんにちは。
読書会の世話人です。
春の気配が感じられるようになってきましたね。
なんとなく気持ちが落ち着かなくなる季節かもしれません。
花粉症の人にはつらい季節でもありますね。

3月の読書会のお知らせをお送りします。

◆日時:3月9日(土曜日)17時~20時(場合によっては多少延長することもあります。)

◆場所:横浜駅近く

(詳細はh-kangaerukai01@freeml.com 宛てにお問い合せください) 

◆参加費:100円
(著者に参加していただいた時の交通費や、部屋を借りた時の部屋代に充てます。)

◆テキスト:『ルポ ひきこもり未満』(池上正樹 著、2018年、集英社新書、929円)

<<当日18時すぎから、著者の池上正樹さんが読書会に参加してくださる予定です>>

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
派遣業務の雇い止め、両親の多重債務、高学歴が仇となった就職活動、親の支配欲…。年齢も立場も、きっかけも様々な彼らに共通するのは、社会から隔絶されて行き場を失ってしまった現状である。たまたま不幸だったから? 性格がそうさせているから? 否。決して他人事ではない「社会的孤立者」たちの状況を、寄り添いながら詳細にリポート。現代社会の宿痾を暴き出し、解決の道筋を探る。制度と人間関係のはざまで苦しむ彼らの切実な声に、私たちはどう向き合うことができるのか…。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 誰か見つけて
第2章 親子の高年齢化
第3章 毒親・ロスジェネ世代の就職難
第4章 機能不全家族
第5章 高学歴女子の転落
第6章 Uターン転職
第7章 支援とブラック企業
第8章 社会への道のり
第9章 自らの意思で出会いが選べる
第10章 あとがきに添えて―命を絶った柴田さんとのこと

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
池上正樹
1962年、神奈川県生まれ。ジャーナリスト。大学卒業後、通信社勤務を経てフリーのジャーナリストに。ひきこもり問題、東日本大震災、築地市場移転などのテーマを追う。KHJ全国ひきこもり家族会連合会事業委員、東京都町田市「ひきこもり」ネットワーク専門部会委員なども務めた。

【取り上げた理由】
長らくひきこもりについて取材を続け、家族会や行政の委員なども務めている
ジャーナリスト・池上正樹さんの新著を取り上げることになりました。
池上さんは、現にひきこもっている人、ひきこもっていた人だけでなく、
ひきこもっているわけではないけれど生きづらさを抱えているたくさんの人たちとも、
多くのやり取りと取材を重ねてこられました。
様々な事情を抱えて、経済的にも精神的にも、不安定な状態で生活している人たちの
現状に注目した本書を読んで、具体的な状況について考えたいと思います。
最初と最後に取り上げられている「柴田さん」の事例がとても考えさせられるという声もありました。
当日、池上さんにもお越しいただける予定です。じっくり読んで、
著者に聞いてみたいことなども、直接うかがえたらと思います。

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★興味を持たれた方は、どうぞふるってご参加下さい。
★読書会に参加希望の方はテキストご一読の上、ご参加くださるようお願いいたします。
★読書会で取り上げる本は、参加者の方々からもぜひ提案をしていただきたいと思っています。
読書会終了時に、取り上げる本を決めていますので、参加の時にお持ちいただくなどしてご紹介ください。

2月定例会のお知らせ

こんにちは。
≪新ひきこもりについて考える会≫の世話人です。
2月は他の月に比べ、やや地味な感じがしますが、他の季節よりなぜか安心して過ごせるような気がします。
じっと籠るもよし、寒風の中、飛び出して行くもよし、どちらも好きにしていいよ、と言ってくれてるようです。
みなさま、いかがお過ごしですか?

2月の定例会のご案内です。

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◆日時:2月17日(日) 午後2時~5時

◆場所:東京都内(詳細はお問い合わせください)

◆参加費:無料

◆親睦会:午後5時~9時頃

定例会終了後に親睦会を行います。今回は近くの居酒屋での親睦会になります。予算は2,000円程度で、参加・不参加は自由です。

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今回の定例会は、テーマなしのフリートークです。

最近ちょっと気になっていること、
他のみなさんの意見を聞いてみたいことなど、
何でも自由にお出し下さい。
ざっくばらんに話し合いたいと思います。

ふるってご参加ください。

———————-今後の定例会の予定

★3月31日(日)

★5月25日(土)
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